宮城県多賀城市の損保ジャパン代理店|株式会社しぜん保険堂

損害保険・生命保険・ライフコンサルタント

お知らせ

【お客さまの声】強風事故の対応について

<個人用火災保険にご加入のお客様から>
5月2日の強風で建物の壁が破損しました。保険担当者に連絡したところ、すぐに修理業者を紹介していただき、応急処置をしてもらうことができました。
修理業者の紹介から保険金請求のサポートまで、迅速丁寧に対応していただき大変助かりました。ありがとうございました!

<担当者から>
このたびはお見舞い申上げます。ご連絡をいただいてすぐに協力会社に手配させていただきました。
保険金も5月中に支払われ、あたたかい感謝のお言葉をいただきありがとうございました。
今後もなにかありましたらまずご一報いただけますよう、よろしくお願いいたします。


<事故担当者から>

5月・6月の強風被害の際には、弊社の事故対応に対し多くのお褒めのお言葉を頂戴し、従業員一同大変励みになりました。
あらためまして、心より御礼申し上げます。

8月に入ってからは、日本各地で大雨の特別警報が相次ぎ、大きな水害が発生しております。
しぜん保険堂では、お客様により一層ご安心いただけますよう、事故対応研修を定期的に受講し知識と対応力の向上に努めております。

また、迅速かつ確実な保険金のお支払いができるよう、保険会社と定期的に事故進捗の打ち合わせを行っております。

今後も、お客様にご満足いただける充実したサービスをご提供できるよう、従業員一同努めてまいります。
引き続き、しぜん保険堂をよろしくお願い申し上げます。




 
2026年09月03日 15:15

大雨で車が冠水!悪質レッカー業者の被害が増えています!

近年、大雨やゲリラ豪雨による冠水トラブルが全国で増えています。
道路が突然水に浸かり、車がエンジン停止して動かなくなる
――そんな緊急時につけ込む「悪質レッカー業者」による高額請求トラブルが各地で報告されています。

焦っている状況だからこそ、冷静な判断が必要です。

 

実際に起きているトラブル事例

豪雨時は、正規のロードサービスではなくネット広告の業者に連絡してしまい、次のような被害が発生しています。


・ホームページに「2,000円〜」と書かれていたのに、現場で 40万円以上の請求 を受けた

・作業前に断っただけで キャンセル料7万円〜27万円 を請求された

・レッカー移動後、車の保管場所が不明で 車両が戻らないトラブル に発展した

・会社名や所在地を名乗らず、現場で突然高額な紙を提示して支払いを迫られた
 

災害時は混乱しているため、こうした悪質業者が増える傾向があります。

 

悪徳レッカー業者の特徴

次のような特徴がある業者には注意してください。


・「格安」「○○円〜」など極端に安い料金を表示

・会社情報・所在地が不明瞭

・レッカー車ではなく軽自動車などで現場に来る

・見積書を出さず、口頭で高額請求

・保管場所を明示しない

・ネット検索の上位に出てくるが口コミが不自然

検索上位=安全とは限りません!

 

トラブルを防ぐためのポイント

まずは自動車保険のロードサービスへ連絡する

自動車保険のロードサービスは 基本無料(距離制限あり)。 親身になって対応してくれます。

その場で支払いをしない

高額請求を受けても、すぐに支払う必要はありません。

会社名・担当者名・保管場所を必ず確認

名乗らない業者は危険です。

不審な場合は消費者ホットライン(188)へ相談

188(いやや!)は全国共通の相談窓口で、最寄りの消費生活センターにつながります。
レッカー高額請求・キャンセル料トラブルなども相談対象です。
 

 冠水時の正しい行動

・冠水した道路には絶対に進入しない

・車が止まったら無理にエンジンをかけない(故障が悪化します)

・安全な場所に避難し、保険会社へ連絡

・業者を呼ぶ場合は必ず料金を確認
 


 災害時ほど“冷静に、保険会社へ”が鉄則

大雨で車が動かなくなると、誰でも不安になります。 しかし、その不安につけ込む悪質業者が存在するのも事実です。
 

・まずは保険会社へ連絡

・料金の即決はしない

・不審な場合は188へ相談
 

この3つを覚えておくだけで、トラブルを大きく防ぐことができます。

2026年08月31日 16:57

軽い事故!ドラレコで録画されないことがあります!

 

最近は多くの方がドライブレコーダー(ドラレコ)を付けていますが

実は 「軽い事故ほど映像が残っていない」 というケースがよくあります。

ドラレコがついているのに録画されていない、—— こうした相談は、保険会社でも増えているのが実情です。

どうすれば確実に記録を残せるのでしょうか?
 

■ なぜ軽い事故ほど録画されないのか?

ドラレコは「衝撃を検知すると自動で保存する仕組み」になっています。
この衝撃検知は センサー が一定以上の力を感じた時に作動します。

ところが——
 

 ・低速の追突

 ・駐車場での“コツン”という接触

 ・後方からの軽い衝撃
 

こうした事故は、衝撃が弱くてセンサーが反応しないことが多いのです。

その結果、ドラレコは「通常録画」のままになり、 数時間後には上書きされて映像が消えてしまいます。
 

■ 映像が残らないと何が困る?

 ・過失割合の判断材料が減る

 ・相手の主張と食い違った時に証拠がない

 ・当て逃げの場合、相手車両の情報が残らない
 

事故対応のスピードや正確性にも影響するため、 ドラレコの設定はとても大切です。
 

■ 今日からできるドラレコ設定の見直しポイント

① センサーの感度を「高め」にする

初期設定は「中」や「低」になっていることが多く、 軽い衝撃では反応しません。

感度を上げることで、軽い接触でも録画されやすくなります。

② 常時録画の保存時間(ループ時間)を長くする

通常録画は「1分」「3分」「5分」などで区切られています。 保存時間が短いほど上書きが早く、事故映像が消えやすくなります。

5分以上に設定すると、事故前後の状況が残りやすくなります。

③ SDカードの容量を大きくする

容量が小さいと上書きが早く、録画エラーも起きやすくなります。

32GB〜64GBが安心です。
 

■ 保険会社提供の“リースドラレコ”を付けるメリット

最近は、保険会社が提供する「リース型ドラレコ」を選ぶ方も増えています。
 一般のドラレコよりも、事故時の安心感が大きいのが特徴です。

 ① 衝撃検知の精度が高い

保険会社の事故対応と連動するため、 軽い衝撃でも反応しやすい設定になっている機種が多いです。

「軽い接触なのに録画されていない」というトラブルが減ります。
 

② 通信機能付きで、映像が自動でクラウド保存

リースドラレコの多くは 通信型(コネクテッドドラレコ) です。

  • 映像がクラウドに自動保存

  • 上書きで消えない

  • 事故時に保険会社へ自動で通知される機種もある

「気づいたら映像が消えていた」という心配がなくなります。

③ 事故時の対応が早い

保険会社と連携しているため、 事故が起きた瞬間に保険会社へ通知されるタイプもあります。

  • 初動が早い

  • 事故状況の把握が正確

  • 連絡が遅れても映像が残っている

事故対応の質が大きく向上します。
 

■ 事故が起きた時に必ずやるべきこと

● すぐにドラレコの映像を確認する

「イベント録画」フォルダに入っているかチェックします。

通常録画の該当時間をスマホにコピー

上書きされる前に保存することが最重要です。

 

ドラレコの設定や機種選びを見直すだけで、いざという時の安心感が大きく変わります。

ご不安な点があれば、いつでもご相談ください。

 

 

2026年06月29日 17:10

初心者ドライバーさんへ:「もし事故にあったらどうする?」

運転に慣れていない時期ほど、事故のリスクは高くなります。
「慎重すぎるくらいでちょうどいい」 これが初心者ドライバーの鉄則です。

 

1.  まずは深呼吸。ケガの確認と安全確保

事故直後は誰でもパニックになります。 でも、最初にやるべきことは自分と同乗者のケガの確認です。
次に、後続車からの二次事故を防ぐため、可能なら車を安全な場所へ移動します。


  ■ ハザードランプを点灯

  ■ 夜間なら三角表示板を置く

  ■ 動かせない場合は車外に出てガードレールの外へ避難
 

「車が動かない」「怖くて動けない」そんな時は無理をしなくて大丈夫。 まずは身の安全を確保することが最優先です。

 

2.  119番・110番の判断は“迷ったら通報”

軽い接触でも、実はケガをしているケースは珍しくありません。 特に新米ドライバーは アドレナリンで痛みに気づかないこともあります。

  
  ■ ケガ人がいる → 119番(救急)

  ■ 物損事故→ 110番(警察)
 

警察への届け出は法律上の義務でもあります。 「小さい事故だからいいか」は NG。
迷った時は弊社までご連絡ください。

 

3.  相手の情報をしっかり確認

事故現場で最低限確認しておくべき情報は次の通り。


  ■ 相手の氏名・住所・電話番号

  ■ 車のナンバー

  ■ 任意保険会社名

  ■ 相手の車の損傷箇所(可能であればスマホで撮影)
 

車の傷、道路の状況、信号、位置関係など、後から役に立ちます。

 

4.  その場で示談しない

相手から 「保険使わないで済ませましょう」 「大したことないので大丈夫です」 と言われることがよくあります。

でも、その場で示談は絶対にしないこと。
もし示談の提案をされたときは「すみません、保険会社に確認しないと判断できないので、今ここでは決められません。」
とお断りしてください。
 

後から痛みが出たり、相手の主張が変わることはよくあります。
必ず保険会社に連絡して、プロに任せましょう。

 

5.  保険会社・代理店へ連絡

事故対応のプロが動くのはここから。
ご連絡いただきましたら事故の受付を行います。

免許取り立ての方は、事故対応に慣れていないのが当たり前。 だからこそ、早めの連絡が安心につながります


どんな小さな事故でも、弊社代理店までご一報ください!!
もしも連絡がつながらない時は保険会社へ直接連絡してください!!
 

 しぜん保険堂 : 022-355-9300

<自動車事故について>
 損保ジャパン 事故受付サポートデスク : 0120-256-110 (24時間365日)

<レッカーサービスやお車でのトラブルについて>
 損保ジャパン ロードアシスタンス専用デスク : 0120-365-110 (24時間365日)

2026年05月29日 09:39

令和7年12月8日の地震で被害を受けられたお客さまへ

このたびの令和7年12月8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災された地域の皆様の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

弊社では、今回の地震により被害を受けられたお客様からの事故のご連絡・ご相談を受け付けております。
ご契約内容や補償のご確認、手続きに関するご質問などがございましたら、弊社ならびに損保ジャパン事故受付窓口まで
お問い合わせください。

被災された皆さまが、一日も早く平穏な日常を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。

【しぜん保険堂】
ご契約内容やお被害のご相談などお気軽にご連絡ください
TEL:022-355-9300

【損保ジャパン事故受付窓口】
火災保険(建物や家財道具のお被害)
TEL:0120-727-110

自動車保険(お車のお被害)
TEL:0120-256-110

レッカーのご依頼
TEL:0120-365-110

【インターネットからの事故受付窓口】
事故・ケガ・災害時のご連絡 保険金請求 | 【公式】損保ジャパン

2025年12月09日 10:08

令和7年10月1日の大雨による被害を受けられたお客様へ

【10月1日の大雨により被害を受けられた皆さまへ】

このたびの令和7年10月1日に発生した大雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災された地域の皆様の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

弊社では、今回の大雨により被害を受けられたお客様からの事故のご連絡・ご相談を受け付けております。
ご契約内容や補償のご確認、手続きに関するご質問などがございましたら、弊社ならびに損保ジャパン事故受付窓口まで
お問い合わせください。

被災された皆さまが、一日も早く平穏な日常を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。

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レッカーのご依頼
TEL:0120-365-110

【インターネットからの事故受付窓口】
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2025年10月02日 10:39
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